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映画も観た

ご無沙汰です。生きてます(^^;)
ものすご〜くほったらかしでしたな。

インディー信者にはものすごく失礼な話ですが
先日、鍵を忘れて出かけてしまい、家人が戻ってくるまでの時間を潰すため、映画館へと行って参りましたたらーっ

金曜日でも平日の夜ってこんなに空いてるんだね〜
時間的にも内容的にもいいかなと思えたのが
『インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国』だったのでGo!
もうCMが始まってるというのにガラガラでした。
小さめの会場なので一番後ろの真ん中席をゲットして
いざ席へと向かうとどこかのおっちゃんが私の席に座ってました唖然

確かに特等席だったから気持ちも分からんではないが
人の席に座るなよ!
こんなんガラガラなんだから、チケット取る時最初から真ん中とっとけや。

巷ではオバちゃんはずうずうしく思われがちですが
おっちゃんの方が結構ひどい冷や汗
まあどいてくれたから良かったけど (とーぜん)
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ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛

もうだいぶ前ですが、珍しくちゃんと映画館に足を運んで観て来ました。

「ナルニア国物語」原作シリーズは子供の頃に魅了された作品で、お年玉を使って初めて書店に取り寄せをしたくらいの夢中になりようでした。
今でこそゲームでもファンタジーが溢れていてポンと異世界へ行く設定は当たり前のようにありますが、当時は衣装だんすの奥が別世界に通じているなんて、思いもつかないミラクルでした☆

全7巻で、巻によって時代が違うのですが、さすがにそんなことも忘れておりました。
ナルニアの主人公の子供達、最初見た時、大変失礼ながらオーラを感じられず大丈夫か?と思ってものでしたが、この子達は動き出すと一変しますね〜。やはり演技を見ると選ばれた理由が分かりますよね。今回は成長が感じられて嬉しかった。
カスピアン王子も動いてる時の方がいいですね。
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ついに観ました「DREAM GIRLS」



<< 作成日時 : 2007/03/28 18:03 >>

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ジェニファー・ハドソンの歌が聴きたい
これだけは映画館へ足を運ぼう
と思っていましたがやっと行って来られました。

――輝くために失う何かがある

公式サイトにあった言葉です。
夢を叶える為には、犠牲もあるし、理不尽さも乗り越えなければならないって事ですよね。
途中「PATIENCE,PATIENCE〜♪」と歌われる所は自分に言われているようで耳が痛く><


歌お目当てで行ったようなものですが、ジェニファー演じるエフィの、ディーナにリードをとられた切なさに、中盤からもうすっかりグッと来てしまっていました。

肝心のそのジェニファーの歌声、私にはどう聴こえたと思いますか?
どう表現するのが的確かと考えましたが、一言でいうなら

す さ ま じ い炎 

これはミュージカル仕立てだったので、そういう場面上、そのように歌うように指示もあったのでは?とも思われるのですが、あったとしてもなかなかあそこまで凄まじく出来るものじゃないです。

エフィの再出発となるべきバラード「ONE NIGHT ONLY」には泣かされそうになりました。
作曲歌のC.C.がエフィにしか歌えないと言っていたけれども、これがどうして、盗用してしまったビヨンセ演じるディーナ達のディスコ調もかなりすばらしい出来。

あまり舞台でミュージカルもみたことないですが、これは舞台で生で見たら、やはり違った感動があるでしょうね。内輪もめや喧嘩も歌で表現すると綺麗に仕立てられるんだな、対立している醜さが緩和されている、と妙なところにも納得してしまいました。

この映画はキャスト達が歌が上手いことが前提にあると思うけれど、
歌なんだけど、それも超えちゃっているものがありました。

一度壊れてしまった友情も、きっかけさえあればまた取り戻せる。
そして、女同士の友情もいいじゃないゆう★
年月が人を変えることもあるけど、過去を省みて人を許せるようにもなる。
子供を持つとなおさらだ。
そんなことを自分の歳とともに感じたりもしたのでした。


今回特に魅力的に感じたのは
ジェニファーハドソン(歌もさることながら顔立ちがキュートだから魅力的♪)
キース・ロビンソン(作曲家役。この人アーティストじゃないかなと思ったら大当たりでした)
ビヨンセ(ビヨンセの歌もやっぱり良かった☆容姿も半端じゃない)

昔、キャン○ィーズのスーちゃんが元々センターリードだったのが途中からランちゃんに変わったことをちょっと思い出してしまいました。

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ALWAYS三丁目の夕日☆観ました


<< 作成日時 : 2006/03/06 16:52 >>

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−−日曜日塾が無くなり何するの?−−
日本アカデミー賞の余韻も冷めやらぬ侭行って参りました。映画なんて久しぶりです。
よくいますよね。賞を獲ったから見てみよう、とか。紅白に出てたから聴いてみようとかいう人が・・・(笑)さすがに立ち見が出てたと思いますよ。
場所は銀座シネパトス
古〜ぃ小さい映画館。此処でこの映画をやることに意義があるのかな。
ネタバレ、ちょいしちゃっていいですか?

設定は私が考えていたよりも前、私が生まれる前のお話でした。
ただ、ストーリーとしては、時代は関係なくいけるんじゃないかな?

一言でいうと、「観てる時に、泣いてるか笑ってるかどっちか」の映画でした。
でも、人それぞれ、今自分が背負っている荷物の種類で泣くポイントが違うと思います☆

良いです。一つだけ文句があるのは、CGとたぶん作り物の合成と思われる猫とヤモリと蛾の動きがぎこちなくて如何にも作り物っぽい。せっかく他はすばらしく当時を再現できてるのに、あの場面でちょっと冷めた。でも、そこだけ。

吉岡くん、良い役もらったねぇ。すっとんきょうな声がいい味だしていました。あと、体張ってた!でも、堤真一さんに喰われてた〜(笑)前は、堤さんは雰囲気だけを出していればいいトレンディ俳優なんだとばっかり思っていましたが、テレビで大石内蔵助役を観た時に、この人、何でもできる力を持った人だと分かって、ALWAYSではそれが証明された感じがします。彼は私の好きな演技派俳優さんの一人に決定です。

須賀健太くんは天才子役と謳われているだけあって、確かに天才だった。万年筆もらって「すごい!」と声にならない声を出す辺りなんか特に凄かった。

私は、六子ちゃんを演じた掘北真希さんにもっと大きな賞をあげたかった。薬師丸ひろ子さんとか中島美嘉さんを差し置いてはあげられないということなのかなあ。
彼女はすごい実力派だと思う。あんだけ可愛くて映りがよくてあの演技力。田舎に帰りたくない理由を言う時のあの表情は、計算されたものではないですね。なりきって心の底から出たものだと思う。そのシーンが印象深くて胸に残りました。野ブタをプロデュース。の野ブタちゃんだったのですか?ドラマを観ておくべきでした。他の役を観てみたい。どんな風に演じてたんだろう?

話の内容がとんじゃいましたが、茶川が「文学〜!!」ってバカにされたりするのはちょっと他人事ではありませんでした。今でいう夢追い人達も昔は遊び人呼ばわりされたり、一般社会からは理解が得られなかった。だから、淳之介が本好きだと分かった時は観ていてこちらも救われました。今は良い時代になったね。

ご注意 : お子様を連れてっちゃいけませんよ。サンタクロースの秘密が語られてしまいますから(笑)うちは大きかったから知ってただろうけど。逆に、親の気持ちに感情移入したようで、クリスマスでもないのに主人が寝てる枕元に忍び足でプレゼントを置きに行ってました。中身は主人が自分で買ったコンタクトレンズなのでプレゼントでもなんでもなかったけど、やってみたかったんだろうね。

面白かったことを伝えたい、ブログな気持ちです。

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