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サムライ・チャンプルー「生死流転其の三」最終回

 
 うわぁぁぁぁぁああん、泣いたよう!
うわぁぁぁぁぁああん、期待以上だったよう!

もし、まだ観た事がなかったら、是非観てみて下さい。
これは観ないと勿体ないよ。損はさせません。

いいものには言葉があんまり出ないです。
良かったとしかいえない。

絵、話、音楽、テンポ、演技、どれをとってもレベルが高いし、娯楽性も十二分。
スゴイ作品ですよ、これは。


最終回は、激闘あり、念願の再会あり、見応えがあり過ぎで、
ムゲンは前回の方が見せ場でしたが、
ジンの登場の仕方が最っ高です。かなり、喜んでます。


エヴァはいいから、またサムライチャンプルー放送してみたらどうでしょう?ANIMAXさん。

注意* ちなみにANIMAXで、これからでも3話以降なら7月いっぱい放送予定なので、まだ間に合います

絶対に観てね 

「サムライ・チャンプルー」 25話まで観ました

このところ、ずっと楽しみにしてたサムライチャンプルーが遂に明日で終わっちゃいます(涙)。と言ってもこの作品、2004年度に作られたものでDVDなど出てますし、先に観る方法がないわけではないのですが、TVでリアルに観てるつもり感を大切にしてます(笑)。
この作品に出会えてホント良かったなぁ・・・(うるうる)。
時代考証なんかガタガタ言わず黙って見やがれ!と1話の出だしに最初に言われて納得してしまう中身の濃さがあります。絵も、1,2回を除いてはすごく丁寧で、アクションシーンに関しては、それが売りなだけあって、気合が入ってます。それだけじゃなく、瞬き一つ、口元のにやりとした動きだけで心情を表していたりと、細かいところまで気にかけているところもスゴイ!



個人的には、アニメの典型というか、主人公二人が桁外れに強いというのがまず好きです。
紅一点の「フウ」は可愛いし、この三人とも声優さんも大当たりだと思います。
だから、ますます安心して観ていられるんだよね。



ムゲン*中井和哉さん
      何度も書いたかもしれませんが、中井さんのこんなハマり役を
      今まで目にしたことがありません。彼の魅力、余すところ無く
      出し切っていると感じました。特別ファンな訳ではないし、萌え
      とも違うけど、スバラシイものはスバラシイ、カッコイイものは
      カッコイイですよ。

ジン *佐藤銀平さん
      佐藤B作さんの息子さん。彼もこの役にピッタリでした。
      最初は、俳優さんがが当てているような、腹にチカラの入って
      ない声に思えたのは私の思い違いでして、この役柄を心底理解
      して、わざと抑え気味の演技をしているようで、この含みのある、
      胸んとこに響いてくる声がたまりません。あ、これはちょっと萌え
      入っちゃってますかね(笑)

フウ *川澄綾子さん
      私が、こんな声に生まれたらよかったなぁと思う理想の声に近い
      です。
      おきゃんな感じ、ギャグな時もしんみりする時もどれをとっても
      上手い。




25話の内容は衝撃的。これは、24話の「生死流転」の続き。この題名のまま、最終話にもつれこみます。
ジンの過去がやっと明らかになったのも束の間、バッサリと斬られました・・・(呆然)
前に、サラという公儀の使い手に斬られた時が本当にショックで(誰にも斬れない位強いと思ってた)あの時は助けられたけど、今度はそう上手くはいかないのかしら。
主人公なのに、どうなるんだろう?題名が題名だけに・・・。

そして、ムゲンはむちゃくちゃカッコ良過ぎです><
タイプじゃないのにぐいぐい持っていかれそうになるところが怖いくらいです!

それに24話で、フウはムゲンの事好きになってしまったのでしょうか?何が言いたかったのでしょうか?ジンも「もし、私が・・・」とフウに言いかけたのは何だったのでしょうか?

ああああああ、気になる気になる・・・・・

でも、ジンはこの事でフウの気持ちはムゲンにあると悟り、たった一言「フウを頼む」とムゲンに伝え、ムゲンもこの言葉で全てを了解したような顔でした。

そうなのかな、そうなのかな、そうなのかなーーー?

子安さんも、今まで聴いたことないくらいの言い回しで極悪人を演ってます。これ以上期待をせずに観た方がいいだろうか。でも、この作品は期待を裏切らない気がしますが。
ではまた、最終回後に♪


ANIMAX 5:30 

いつもこの時間はサムライチャンプルーを観てます。日曜だけ、[BLACK CAT]なんですね。
たまたま観ちゃったこの回で目がテンに・・・

私が観ちゃったのは「BLACK CAT」の14話
最初の方しかアニメも原作もCHKしてなくって、子供から、
「トレインはナノマシンで子供に戻っちゃうんだよ」とは聞いてました。
「なにそれ、コナンみたいじゃない」な〜んて言ってたのですが

本当に高山みなみさんが演じてました!!
いやぁ、パクるんだったら、ここまで気合入れてやらないとね!

最後に出て来た人は「データが」云々言ってメガネかけたお顔が
「テニプリの乾先輩」みたいだったし、
お湯で戻るとか変わるとかは「らんま」の世界?

批判する気はまったくありません。或る意味スゴイ!、
ものすごく楽しめました。


個人的には、
トレインに銃の腕を仕込んだ人=親の仇でもある人(名前わからない)
が小西克幸さんだったので、すごく満足してます。

あと、動くちびっこトレインにも会えたしね。


この前のサムチャの「ちびっこジン」もそうだったけど、
主要キャラの子供時代が出てくると、
どうしてこう訳もなく嬉しいのでしょうね♪

そのサムライチャンプルーも、もうすぐ最終回。

終わって欲しくないなぁ・・・。
という気持ちと
どんな風に終わるの?
という気持ちと
半々です。

サムライチャンプルー 11話

最近、空が白んで夜が明けていくころが気に入っているRAINEYです。

サムライチャンプルーにハマっていると先日書いたばかりでしたが、ちょっと見ないうちに11話12話とどンどん進んでおり、結構見逃してしまいました。

その11話

すごく感動してしまったのです。
だから、書いておこうと。

ジンが一人の女を助けるお話なのですが
普段、彼が感情を出さないだけに、ぐっと来てしまって・・・

肉体は一夜限りでも、こういうのが本当の愛なのかな〜なんて
ベタなんですけど、心底思ってしまいました。

こういう話が来ると思っていなかったので、そう構えて観てなかったものですから、意表を衝かれ、ハート向こう側に持っていかれました。

これで会えないのがまた辛いんだけど・・・深いな(しんみり)
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