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さらい屋五葉 最終回 12話「もうふらふらですよ」

気に入ってたのにもう最終回ですポロリ


今回は、原作ネタバレ含みます。ご注意!!



アニメでこの作品を知りましたが、原作を先に読んでしまい、12話でどう終わらせるのかなと期待して見ましたよん♪


誠之進は、かどあかしを弥一が持って来た話と聞いて心を無くしてしまうのですね。
これは本当に見るに耐えないポロリ


でも、これは、もし誠之進が間違って家に戻ったら殺されるだけだと知っていた白楽の九平の情から出た嘘だったんですが。

ジンのいまわの際の台詞でそこまで伝わったでしょうか。


登場人物も何人も少ないし、エピソードもその分少なく、
ここまで持ってくるの大変じゃなかったかな。


なんだか盛り上がりに欠けたような…気もする。


最後に政がお団子を差し出すシーンは好きでしたよ。
食べなくてもいいと思ったけど
それが弥一の、政の問いかけに対する返事ということなのでしょう。


ただ、弥一がまた務めをすると言ったことが、
立ち直ったと判断する材料になるのかはよくわかりませんでした。

というか、悪いことに変わりはないので、そうあって欲しくない私の願望かも。



原作のストーリーがよく出来ているので、どうしても比べちゃう。
この最終回にジンを殺しちゃうのも、そうあって欲しくなかったような。。。



やっぱり弥一の泣き(原作では号泣にみえたよ)のシーンまで持ってくるには

・弥一と境遇が似ている、双子ゆえに要らない子とされた銀太という五葉のもう一人の仲間の存在

・旗本の逃がした息子はその後家に帰ったが自殺したらしいこと。

・政は、自分から浪人になったわけでなく、今で言う肩たたきで辞めさせられたこと。

・政の弟の文之助は、家を守るために賄賂を送っており、そのために借金をしていたこと。

・その文之助を邪魔に思う人達に実の弟をかどあかす依頼を受け、
 誘拐してきた文之助と政之助のやりとり

・ばくろの残党に追われる弥一を守るため初めて人を斬り、現実を静かに受け入れる政


こんな要素が抜けちゃうと難しいよね。。。
誠之進も、養父のことは信用しており、弥一だけじゃなく、
養父からも見捨てられた思いが、誠を、感情のない棒っきれみたいにさせたこと。

妹の幸が縫った巾着に入れて政が文に渡したお金が、その巾着のまま五葉に戻ってきてしまうところとか、見せ場は色々あったはずなのに。。。


原作といっても既刊分しか読んでいないので
もしかしたら、このあと弥一はこの「ジン殺し」を暗示するようなことを
しちゃうのかもしれませんが。。。


12回に絶対に収めなきゃならなかったなら
よく収めたね、と言わざるを得ないけど
この話は2クールにした方が良かったんじゃないかと
ぐるぐる思っています。

今思うと、OPの映像がやけに彩度が低いのも
気になりました。
そんなに暗い話でもないしな〜〜〜

いろいろ考えちゃいます
好きだけに・・・・



 余談

他にもオノナツメさんの漫画や
表紙を書いてる小説とか
購入したり、到着待ちです。
表紙だけ見ると デザイナーさんが描いたような
とっても可愛いものもあって、楽しみです。





さらい屋五葉 11話「失礼つかまつった」

いよいよラストへ近づくにつれて弥一の過去話


誰からも必要とされないと思い込み、感情の無くなった誠の、人と成りを表す素性話でした。
嗚呼、悲惨過ぎる…ポロリ


私は、歳が離れた従兄弟のお兄さんを思い出したりした。
彼も、子供がない伯母夫婦の養子だった
彼は要らない子では無かった筈だが、何があったか、結局は勘当されてしまい、会えなくなってしまった。
血が繋がっていなくても、私にとってはただただ優しい兄さんだった。



今まで優柔不断な野暮を通してきた政は、何やら覚悟を決めたのか、初めての自己主張。
ちょっとカッコイイじゃんか。


原作を読み進めてしまったので、もう一人主要な五葉の人物を欠いたまま、よくここまで話を持ってきたと思う。

台詞も原作と比べると、今までも結構飛ばされていた。

だが、行間を読め、とばかりに「間」を大切にするこのアニメにおいては違和感を感じられない。


来週で終わらせるつもりのようなので、仕方がないが、もう1クール延ばして、弟、文之助の話も絡めて進んで欲しかった〜〜汗
その方が、どうして政が急成長したのか説得力があるし。


近頃アニメは量産し、無理に短くまとめ過ぎだ。
原作が終わらないうちに作りすぎ、とも言える。

第二期に分けるものもあるが、見ている方は続けて観賞したいものだよ。


さらい屋五葉 第七集まで読んでしまいました


評価: オノ・ナツメ小学館(2010-02-25)コメント:最後のシーンを見て欲しい!
Amazonおすすめ度:


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
放送分しか読み進まない、と決めていた原作コミックでしたが、
居ても立ってもいられなくなり、読んでしまいました。
その余韻がずっと抜けません。

良い意味で放心状態・・・

アニメしか見ていない方にはネタバレ



でも、読んで良かった
七集最後の、使用人弥一の墓の前で泣き叫ぶ弥一の姿に、
こちらも堪らず泣きました。

それまでが感情を出さない分、

切ない

・・・遣る瀬ない・・・


その前の政の急成長ぶりに
これも良い意味で驚かされます。
弥一を守りたいという気持ちを叫び、
そして一緒にいることを誓い、
襲ってくる白楽の残党を斬り捨てた政。
初めて人を殺めたことも、何もかも受け入れた政は、
頼もしく、突然大人になってしまったかのようで、

弥一と政の関係性さえ
立場が逆転
してしまったかに見えました。

信頼して胸を預けられる存在を得て、
弥一(誠之進)は初めて感情に素直になれ、
泣くことが出来たんですね。
泣けて良かったね、
弥一

これで完結かと思ってしまいましたよ。

政は政で、この境地に至るまでの間に、
弟、文之助との絡みが、
上手い具合に入ってくるのですよ。
計算され尽くしてますよねぇ〜〜

まだ第八集が予定されてるそうなのですが、
私はここで終わっちゃっても良いと思った位なので、
もしかしたらアニメもそうかな?なんて



原作には、アニメ冒頭にあった弥一(誠之進)の
幼少の回想シーンは
かなり読み進めないと出てきませんね。

養子に入った家の頼みで白楽(ばくろ)に
かどあかされた誠之進、
頼みの綱の義父も助けに来ず、
かどあかしを依頼してきたのが「弥一」と教えられ、
三重苦に。

その後、それは家に戻らないようにとの
親切心からの嘘だと知らされますが。
そのまま一味に拾われ、
金目当ての「いそぎ働き」と呼ばれる皆殺しに加担。
霧中の誠と呼ばれます。
誠は、押し入っても金品には目もくれず、
特に女子供ばかりを好き好んで斬殺してきたのです。
この時の
長髪を撫で付けて後ろで緩く束ねた風貌はステキでした

でも、感情を表に出せないヌーッとしている棒のような雰囲気は、
怖くもあり、また哀れで仕方ありませんでした。

泣けて良かったね、
弥一


この先、銀太が弥一は敵(かたき)だと気づくだろうし、
八木も殆ど気づいてるということが気になります。
八木は見逃すために
立花よりも先に調べを進めてる気もするのですが。
そして、そうであって欲しいような。


嗚呼、早く第八集が読みたいな。

気づいたら弥一と政が大好きになっていました。

八集の予告で「追い詰められた弥一が取った行動とは?」
とあるのが、不安にさせますよ。

アニメも、結構重要な役どころと思われる銀太も出てこないし、
どう終わらせるのかも気になる。

さらい屋五葉、
「竹光侍」もお気に入りですが、
この数ヶ月、ガンガン読みまくった中でも
一番心打たれる作品となりました













さらい屋五葉 10話「汚い野良猫」

今日、お昼にTVでRakeさんが歌ってました。見れてラッキー☆だったな。









今日の始まりは

何やら姿は見えねど櫻井さん、あ、いや弥一の声がする。



『汚い野良猫』って姐さんが弥一のこと言ってるみたいですよ。



それにしても弥一の寝姿のこの存在感ハート大小

なんか、悪戯したくなるよねぇあっかんべーハート大小





誠之進

やはり、弥一の正体は誠之進のよう。

大好きだった使用人の弥一の名前を語っていたのですね。



使用人弥一は本当に善人ですね。井戸に落ちて死んだなんて、ホンマかいな!?





八木も弥一もそうじゃないかと感付きながら、探りを入れてる。



政と妹のちょっと楽しいやりとりもここまでか。



顔に傷持つジンなる残党が登場だし、弥一は合い口をキラリンぴかぴか光らせてるしげっそり汗





幼い誠之進にはいったい何があったんでしょうね。





政が桂屋の女たちに優しさを見せたエピソード良かったな強風グッド
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さらい屋五葉 9話「お助けに参る」

とことこ話が進み出しました。

今回の政は頼もしいやね。
でも、見つかるんじゃないかと実はヒヤヒヤしちゃいました。

背負われた松の「情けね…」という男気あるからこそ出る台詞に、政の温かいフォローにじ〜〜〜〜〜んポロリ
たまんないね〜〜ポロリ


菊屋さんは本当に、なんて人間が出来てるんだろうね!
また、それがケジメだとの発言にも仕事に対するポリシーとか誇りが感じられて良かったですねぴかぴかぴかぴか



八木はなんと筆頭与力だったという……オチ?


弥一と松はピリピリノーノー
だって、方や犯罪集団、方やそれを捕まえる方ですからね。。。
政みたいにのんびり構えている方が普通じゃないですから・・・

「言わない方が良かったでござるかなぁ…」
という政には爆笑しちゃいましたてれちゃうなんか可愛くて。


木札を取り返した時の八木は何故かとても嬉しそうに見えましたが。
この人、遠山の金さんみたいにぶらぶらして町の様子を確認しているのでしょうか??

政の妹ちゃんが登場。
登場人物が増えそう。

それと、うっかり原作を放送済みの分よりも若干読み進めてしまいました
(ちょとネタばれ)
八木と弥一はやっぱりお互い知ってるかもね。



さらい屋五葉 8話「恩人が二人いる」

松吉の話だとは思ってましたが、松もかなりのセクスィVOICEなんで、聞き惚れてしまいました〜ラブラブ鳥
内田夕夜さんて、こんな色っぽい声だったんだ〜ハート大小


必殺仕事人で行くと、三田村さんとか、京本さんが演じてた立ち位置、やっぱりちょっと華のあるキャラかな。

ちなみにネタばれですが、原作では、髷は乱れてませんから、あの髷はアニメ演出デスね。


オープニング見ても、主役の政は吃驚するほど華がないもんね(笑)

その政ですが、思い込んだら命懸けのタイプなのか、いざとなると、いつも窮地にはスゴイ行動力で、たのもしく感じちゃう。
「気は優しくて力持ち」
を地で行ってマス。


さらい屋五葉って人情話なんでしょうか。松吉を助けた旦那のお人柄にも惚れました。


怪しげなのはやっぱり八木ですか?
思いの外早く弥一と会いましたが、知っている様子でも無かったですね。

弥一はかなり八木を警戒しています。

「道場の方でござる」という、政の八木の紹介の仕方がおかしかった(≧ε≦)

さらい屋五葉 7話「野暮でござった」

話がグッと進みました。
ご隠居は弥一を知っていることは隠しませんでしたね。
白楽の親分が弥一の頭でしたか。
ですが、ご隠居は、弥一に用心して観察しろという。

政は政で、過去の忌まわしい記憶が蘇るようなことも起こり、八木との関わりも深くなって来ました。

その八木の亡くなった知り合いの名前が「彌一」とはね(;□;)!!
でも、それが弥一だとしたら、政同様、その辺で会ってそうなものですが。

何か外見変わってしまってるんでしょうか。
弥一髪の毛銀色だし、目、青いもんねあっかんべー

まさか八木が九平?
まさかね。




ところで、わたしこのアコーディオンと三味線みたいな音のBGM好きだな〜〜ニコニコハート大小
今週何度か口ずさんじゃいました。

加えて言えば、今回は政のセリフが多かったこともあり、画面見ずに流して聞いてるだけでも使えます、ふふ揺れるハート

さらい屋五葉 6話「幸せと思えよ」

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 

伝七、コロシチャッタ(;□;)!!

政が、一話以来の剣の腕を見せてくれたので、えらい興奮しておりましたら、ナニやら血なまぐさい方向に……。

それでもさすがはその道の皆様、そんなことで微動だにしません。

梅さんは「埋めにいく」とアッサリとしたことげっそり
ご隠居はともかく、おたけさんも落ち着き払ってます。
政も寧ろ役に立てたことを喜んでいるようでした。


お絹は弥一が梅の後を追っていかないのが不満でしたが、実は機転を利かせてお絹を護衛してたんですね。松も、既にスパイに行かせたようで。

皆はそんな弥一に感動していたけど、私は血の始末はおたけさんがしたのかしら?と変な心配してしまいました。


今回印象的なのは最後の方。
政のロン毛初公開だし揺れるハート
侍は、このギャップがイイんだよ〜ぉラブラブ
これだから侍好きは止められない。


弥一を見て、恥ずかしそうに身仕度に行くところがまた可愛いねハート大小

政はホント純朴でいいよ〜てれちゃうぴかぴか


ご隠居と弥一はどうもお互い知ってるようです!!
何かそんな回想とかあったっけ?なかったっけ?
最近とみに理解力低下で…

弥一は、梅に知られたくないため、地図を受け取って一人で来たと考えられ、今後ずっと梅に隠し仰せるのでしょうかね汗

でもまた、その辺りが今後の楽しみの一つとなりました。

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さらい屋[:もみじ:]五葉 5話「上手く行くさ」

やっとリアルタイムでチェックできました。





今回は梅さんのお話でしたね。



「ご隠居は偉ぇお人なんだ」っていうからどんな人かと思ったら

『一味の並び頭』!?

ってソッチかいたらーっ汗



梅さんが五葉になった訳

と、

金を無心してくる仙吉という、もと兄貴分の存在が、

彼に五葉を続けさせる訳になっていることが明らかになりました。



(仙吉も気の毒な人ではある。でも、その道では甘いという事か)





う〜〜ん、ただそれが明らかになったという話でも無く、

そんな自分の素性を何故か政に話してしまえたことが、

梅は政を信用しているもとより、

政にはそんな、話させてしまうような力というのか、

(魅力とまで言えるのか?)、

雰囲気があることを語っているようでした。





性格的に不甲斐ないだけでなく、

病にも倒れてしまって、

そういうどうしようもなく害が無い感じが、

無邪気な子供に質問されたかのような、

野暮が野暮では無くなる感覚を与えるんでしょうね。



そして、弥一が何故、政に興味を持ったのか

も伝わったようでもありました。



こんな感じでこれから曰く付きの各人の『素性』と『人柄』が語られて行くんでしょうか。





原作 七巻まで入手しました。正確には第一集から第七集。

今、話題のせいか、一軒目の本屋では一巻が売り切れで!



中身感想は改めますが、

エンディングにもあるように、

オノ・ナツメさんの画の顔立ちの方が可愛げありますよ。

おたけさんも、原作の方が美人だし、アニメの顔立ちは鼻の下の比率がやけに長いよね。



ただ、猫はオノさんの方がリアルだったな。



一巻とちょっとで放送済み分まで来てしまい、でも回想が無いような………あとを読み進めようか迷ってマス。
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さらい屋[:もみじ:]五葉 1話〜4話

今期は「薄桜鬼」推しだったんだが、「さらい屋もみじ五葉」すごいわぁ〜〜
軽く超えちゃったかもてれちゃう

こちらは中澤一登さんにマングローブと来てる!私の大ダイ大好きな「サムライチャンプルー」ハート大小の神々しいスタッフ様ぴかぴかぴかぴか

キャラデザがぶっ飛んでると思ったが、原作を尊重しつつ中澤さんのタッチなんですね。

本当は昔はおちょぼ口が佳いとされてきた筈、この口の大きすぎるセクスィ路線顔は、まさに今時持て囃される顔なんだろうね。


マジメ侍に遊び人というコンビ設定はサムチャと同じだが、同じマジメ侍と遊び人にしては、ずいぶん性格が違うね〜〜

弥一は魅惑的揺れるハート
弥一さんの櫻井さんも
秋津さんの浪川さんも
両名、抑えた演技が光るぴかぴか
私は浪川さんのこんな芝居は初めてでとても新鮮に感じる。

番組HPから原作の一話サンプルを見たら、全く同じでした!
原作がやっぱりスゴイってことだねグッド

今期はいいなぁてれちゃうムード
佳い時代物が二つもあってしかも高いゾ、クオリティ!!


一つだけ文句がある
「おお振り」と時間がかぶってるんだよむかっむかっ

なんとかしてくれ〜〜
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