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ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛

もうだいぶ前ですが、珍しくちゃんと映画館に足を運んで観て来ました。

「ナルニア国物語」原作シリーズは子供の頃に魅了された作品で、お年玉を使って初めて書店に取り寄せをしたくらいの夢中になりようでした。
今でこそゲームでもファンタジーが溢れていてポンと異世界へ行く設定は当たり前のようにありますが、当時は衣装だんすの奥が別世界に通じているなんて、思いもつかないミラクルでした☆

全7巻で、巻によって時代が違うのですが、さすがにそんなことも忘れておりました。
ナルニアの主人公の子供達、最初見た時、大変失礼ながらオーラを感じられず大丈夫か?と思ってものでしたが、この子達は動き出すと一変しますね〜。やはり演技を見ると選ばれた理由が分かりますよね。今回は成長が感じられて嬉しかった。
カスピアン王子も動いてる時の方がいいですね。
考えさせられるのは、やはり闘いの無意味さ。
殺しあう愚かさ。

自分が大人になったからなのかなんとなく子供達寄りの目線だけでも見られず、他の勧善懲悪ものでもそうですが、悪者の立場に立ったらこっちが悪者かもしれず、なんとな〜くアスランの威厳も薄れた感じ。

アスラン登場までにかなりの犠牲者が出ているので、アスランがいてヨカッタ〜てれちゃうなんて思えない感じがしました。

あれ?原作にないラブロマンスが織り込まれていました。
んが、絶対に実らない恋は哀し過ぎデス

http://www.disney.co.jp/narnia/narnia2/index.html
JUGEMテーマ:映画



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