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ついに観ました「DREAM GIRLS」



<< 作成日時 : 2007/03/28 18:03 >>

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ジェニファー・ハドソンの歌が聴きたい
これだけは映画館へ足を運ぼう
と思っていましたがやっと行って来られました。

――輝くために失う何かがある

公式サイトにあった言葉です。
夢を叶える為には、犠牲もあるし、理不尽さも乗り越えなければならないって事ですよね。
途中「PATIENCE,PATIENCE〜♪」と歌われる所は自分に言われているようで耳が痛く><


歌お目当てで行ったようなものですが、ジェニファー演じるエフィの、ディーナにリードをとられた切なさに、中盤からもうすっかりグッと来てしまっていました。

肝心のそのジェニファーの歌声、私にはどう聴こえたと思いますか?
どう表現するのが的確かと考えましたが、一言でいうなら

す さ ま じ い炎 

これはミュージカル仕立てだったので、そういう場面上、そのように歌うように指示もあったのでは?とも思われるのですが、あったとしてもなかなかあそこまで凄まじく出来るものじゃないです。

エフィの再出発となるべきバラード「ONE NIGHT ONLY」には泣かされそうになりました。
作曲歌のC.C.がエフィにしか歌えないと言っていたけれども、これがどうして、盗用してしまったビヨンセ演じるディーナ達のディスコ調もかなりすばらしい出来。

あまり舞台でミュージカルもみたことないですが、これは舞台で生で見たら、やはり違った感動があるでしょうね。内輪もめや喧嘩も歌で表現すると綺麗に仕立てられるんだな、対立している醜さが緩和されている、と妙なところにも納得してしまいました。

この映画はキャスト達が歌が上手いことが前提にあると思うけれど、
歌なんだけど、それも超えちゃっているものがありました。

一度壊れてしまった友情も、きっかけさえあればまた取り戻せる。
そして、女同士の友情もいいじゃないゆう★
年月が人を変えることもあるけど、過去を省みて人を許せるようにもなる。
子供を持つとなおさらだ。
そんなことを自分の歳とともに感じたりもしたのでした。


今回特に魅力的に感じたのは
ジェニファーハドソン(歌もさることながら顔立ちがキュートだから魅力的♪)
キース・ロビンソン(作曲家役。この人アーティストじゃないかなと思ったら大当たりでした)
ビヨンセ(ビヨンセの歌もやっぱり良かった☆容姿も半端じゃない)

昔、キャン○ィーズのスーちゃんが元々センターリードだったのが途中からランちゃんに変わったことをちょっと思い出してしまいました。

JUGEMテーマ:映画


コメント(2件)
でしょ?人生絞り切ってるような歌声だったでしょ?
生で聞いたらいったいどんな感じなんだろう。
最初にこんなにインパクトのある役を演ったら
次の仕事が来ないんじゃないかと心配だわ。(←余計なお世話) かえる
2007/03/29 01:38


〆(・・)かえる様
>人生絞り切ってるような歌声
(≧▽≦)爆笑
うんうん、そうだったそうだった!!

次の仕事、どうするんでしょうね。
歌かやっぱりココまで来たら映画か?
歌える役だから良かったってのもあるもんねえ。
RAINEYからかえるさんへ
2007/03/30 00:39

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